利用規約

< 第1章 総則 >

第1条(目的)

本規約(以下「本規約」といいます)は、Jarasoft Inc.(以下「当社」といいます)と会員との間の権利、義務及び責任、並びに当社が提供するサービスの利用に関して必要なその他の事項を定めることを目的とします。

第2条(用語の定義)

本規約において使用する用語の定義は、次の各号のとおりとします。

  1. 「サービス」とは、簡易ブラー処理を提供するウェブベースのサービス「BlurMe」をいいます(URL:https://blur.me)。

  2. 「有料サービス」とは、当社が提供するサービスのうち、会員が当社に一定の対価を支払うこと、又は当社若しくは第三者との取引条件に同意することにより利用できるサービスをいいます。

  3. 「利用者」とは、本サービスを利用する会員及び非会員をいいます。

  4. 「会員」とは、当社との間で本サービスの利用契約を締結し、本規約に従って当社が提供するサービスを利用する者をいいます。

  5. 「非会員」とは、会員以外の利用者をいいます。

  6. 「有料会員」とは、有料サービスを利用する会員をいいます。

  7. 「AIブラー処理」とは、BlurMeサービスを利用してブラー又はモザイク効果を適用する処理をいいます。

  8. 「プラン」とは、BlurMeサービスを利用するための料金プランをいい、サービス内では「Plan」と表示されます。

  9. 「クレジット」とは、BlurMeサービス内でAIブラー処理のために使用されるクレジット単位をいい、各プランへの加入時に会員に付与されます。

  10. 「パートナー」とは、当社からサービスの販売又は再販売について権限を付与された者、又はBlurMeと自社のサービスを組み合わせて提供することを当社から許可されたソリューション開発者若しくはサービス提供者をいいます。

本条において別段の定めがない限り、本規約で使用する用語は関連法令の定めるところにより解釈するものとし、定義のない用語については一般の商慣習によるものとします。

第3条(規約の掲示及び改定)

① 本規約は、利用者が当社のサービスにアクセス又は利用した時点で承諾されたものとみなされ、直ちに効力を生じます。

② 当社は、本規約の内容並びに商号、代表者氏名、事業者登録番号及び連絡先を、本サービスの初期画面に掲示し、又はその他の方法により会員に告知します。

③ 当社は、関連法令に違反しない範囲において、本規約を改定することができます。

④ 当社が本規約を改定する場合、適用日及び改定理由を明示し、適用日の7日前から適用日の前日まで、電子メールにより会員に通知します。会員の権利義務に重大な不利益を及ぼす改定については、適用日の30日前から適用日の前日まで、電子メール、ログイン時の同意画面その他の電子的方法により通知します。会員の電子メールアドレスの変更等により個別通知が困難な場合、本規約に従って行われた告知をもって個別通知がなされたものとみなします。

⑤ 会員は、改定後の規約を拒否する権利を有します。当社が改定の通知を行った後、会員が適用日又は施行日までに明示的に拒否の意思を表示しなかった場合、会員は当該改定に同意したものとみなします。改定後の規約を拒否した会員には、改定後の規約は適用されません。この場合、会員はサービス利用契約を解約し、又は退会することができます。ただし、特別の事情により従前の規約を適用することが困難な場合、当社は利用契約を解約することができます。

第4条(規約の解釈)

① 会員が本サービスの利用のために当社との間で個別契約を締結する場合、当社はサービスごとに個別の条件又は独自の運営方針(以下「個別運営方針」といいます)を定めることができます。個別運営方針が本規約と抵触する場合、個別運営方針が優先します。特に、BlurMe Enterprise(B2B)ソリューションの導入等のために、当社が企業顧客との間で個別契約及び/又はサービスレベル契約(SLA)を別途締結する場合、当該契約の条件が本規約に優先して適用されます。

② 本規約に定めのない事項については、関連法令又は一般の商慣習によるものとします。

③ 本規約は韓国語で作成されており、利用者の便宜のために他言語に翻訳されることがあります。韓国語版と翻訳版との間に相違又は齟齬がある場合、適用ある法令の許容する範囲において、韓国語版が優先するものとします。

第5条(サービス利用契約の成立)

① サービス利用契約は、申込者が本規約及び当社のプライバシーポリシーに同意することを条件として、当社が会員登録の申込みを承諾することにより成立します。

② 本規約及び当社のプライバシーポリシーに対する同意の意思表示は、申込者が会員登録ボタンをクリックした時点で成立したものとみなされます。これと同時に、申込者は本規約及びプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

③ 当社は、原則として本サービスの利用申込みを承諾します。ただし、当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、申込みを承諾せず、又は事後的に利用契約を解約することができます。

a. 申込者が本規約に基づき過去に会員資格を喪失したことがある場合

b. 申込者が虚偽の氏名又は他人の氏名を使用した場合

c. 申込者が虚偽の情報を提供し、又は必要な情報を提供しなかった場合

d. 満14歳未満の児童が、法定代理人の同意を得ることなく個人情報を提供した場合

e. 申込者の責めに帰すべき事由により承諾が不可能な場合

f. 申込者が申込手続の過程においてその他の規定に違反した場合

④ 当社は、サービスに関連する設備の容量が不足する場合、又は技術上若しくは業務上の支障がある場合、承諾を留保することができます。

⑤ 当社が第2項、第3項及び第4項に基づき承諾をせず、又は承諾を留保した場合、当社は原則として申込者にその旨を通知します。

⑥ 利用契約は、当社が会員登録手続の完了を確認した時点で成立したものとみなされます。

⑦ 当社は、独自の方針に従い会員を分類することにより、利用時間、利用回数、サービスメニュー等について差異を設けることができます。

⑧ 本規約は、会員が本規約に同意した日から退会の日まで適用されます。ただし、本規約の一部の規定は、会員の退会後も引き続き効力を有することがあります。

第6条(利用者情報の提供)

① 会員登録によりサービスの利用を希望する利用者は、電子メールアドレス及び氏名等の情報を提供し、電子メール認証又はソーシャル認証(Google)による確認を完了しなければなりません。

② 利用者が第1項に定める確認を完了しない場合、サービスの利用が制限されることがあります。実名で登録しない利用者又は会員は、いかなる権利も主張することができません。

③ 他人の氏名を詐称してサービスの利用を申し込んだ会員のIDは削除され、関連法令に基づく処罰の対象となることがあります。

第7条(個人情報の保護及び管理)

① 当社は、プライバシーポリシー及び個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)を含む関連法令に従い、会員の情報を保護する義務を負います。

② 会員は、パスワード及び電子メールアドレス等のアカウント情報の漏えいを防止するよう注意しなければなりません。当社は、会員の責めに帰すべき事由により漏えいした情報について責任を負いません。

③ 会員が、写真及び動画を含む第三者の個人情報を本サービスを通じて処理、管理又は利用する場合、会員は関連法令を遵守し、当該個人情報を管理及び保護しなければなりません。当社は、かかる行為により生じた第三者情報の漏えいを含む結果、損失又は損害について責任を負いません。

④ 当社は、法令の許容する範囲において、次の各号のいずれかに該当する場合、会員の個人情報を第三者に提供することができます。

a. 利用者が事前に同意した場合

b. 特定の個人を識別できない形式で、統計の作成、学術研究又は市場調査のために提供する場合

c. 事業の譲渡、合併その他これらに類する事由が生じた場合(この場合、当社は関連法令に定める手続及び方法に従い事前に告知し、利用者に対し、その個人情報の移転に係る同意を撤回する権利を付与します)

d. 法令が要求する場合、又は捜査機関が捜査目的で要求する場合

第8条(会員のアカウント及びパスワード)

① 会員は、本サービスの円滑な利用のため、並びに情報の保護及びサービス利用案内等の便宜のため、登録時に選択した電子メールアドレスをアカウントとして使用します。ただし、当該アカウントが反社会的である場合、公序良俗に反する場合、又は当社の運営者と誤認されるおそれがある場合、当社はアカウントの使用を拒否し、又は制限することができます。

② 当社は、アカウント情報を通じてサービスの利用を管理し、利用者の一般的な管理業務を行います。1つのアカウントを利用できる者は、自然人1名に限られます(以下「アカウント共有禁止ポリシー」といいます)。念のため付言すると、アカウント共有禁止ポリシーは、同一法人内の従業員間においても厳格に適用されます。

③ アカウント共有禁止ポリシーの遵守及び個人情報の保護のため、会員は善良な管理者の注意をもってそのアカウント情報を管理しなければなりません。会員は、自己のアカウント情報の管理を怠り、又は第三者に使用を許諾したことにより生じた損害について責任を負います。

④ 会員は、当社が定める範囲内でパスワードを自由に設定することができ、いつでも設定したパスワードを変更することができます。

⑤ 会員は、本サービスへのアクセスに使用するパスワードの保護及び管理について責任を負います。ただし、当社は、セキュリティ上の理由により、定期的又は随時のパスワード変更を推奨することができます。

第9条(会員への通知及び告知)

① 本規約に別段の定めがある場合を除き、当社が会員に対して行う個別通知(特定の会員に対しその個人的な事由により行われる通知をいいます)は、アカウントとして使用されている電子メールアドレス宛に行うことができます。

② 第1項の個別通知以外の告知については、当社は、当社のウェブサイト又は掲示板に7日以上掲示することにより会員に告知することができます。ただし、本規約に別段の定めがある場合は、その定めによります。

③ 当社が本条に基づき会員に告知又は個別通知を行った場合において、会員が所定の日までに明示的に拒否の意思を表示しないときは、会員は当該告知又は個別通知の内容に同意したものとみなされます。

第10条(サービスの提供時間及び中断)

① 当社は、会員の登録が承諾された時点からサービスの提供を開始します。ただし、一部のサービスについては、当社の必要に応じて特定の日から提供を開始することができます。

② 第1項ただし書の場合、当社はその内容及び日程をウェブサイトに公示します。ただし、やむを得ない事由により事前の告知ができない場合、当社は事後にこれを告知することができます。

③ 当社は、サービスの提供に必要な定期又は随時の点検を実施することができ、その点検時間はサービス提供画面に公示するところによります。

第11条(サービスの内容及び変更)

① 会員は、本規約、運営方針、ヘルプ、ユーザーガイドその他当社が定める規則(以下「本サービス利用規則」といいます)に従い、当社が提供するサービスを利用することができます。

② 当社は、会員に提供するサービスの制作、変更、維持及び補修に関する包括的な権限を有します。

③ 当社は、新たなサービス内容の追加又は不具合の修正等、運営上又は技術上の必要がある場合、サービスの全部又は一部を変更、追加又は廃止することができます。

④ 当社は、企画上若しくは運営上の必要又は緊急の事情により、無料サービスの全部又は一部を、会員に対する個別の補償なしに、変更、中断又は変更することができます。ただし、関連法令に特別の定めがある場合はこの限りではありません。

⑤ 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、サービスの全部又は一部を制限し、又は中断することができます。

a. 戦争、事変、天災地変又は国家非常事態その他やむを得ない事由がある場合

b. 停電、設備の故障又は利用の急増により、通常のサービス利用に支障が生じた場合

c. サービス関連設備の保守又は工事によりやむを得ない場合

d. その他の事由により当社がサービスを提供できない場合

⑥ 当社の故意又は重大な過失によりサービスの変更又は中断がなされた場合を除き、当社はサービスの変更又は中断により生じた問題について責任を負いません。

第12条(情報の提供及び広告の掲載)

① 当社は、サービスの利用中に必要と認める各種情報を、当社のウェブサイトへの掲載又は電子メールの送付により会員に提供することができます。ただし、会員は、取引に関連する情報及び法令上必要とされる顧客対応の返信を除き、いつでも電子メールによる情報の受信を拒否することができます。

② 当社は、サービスの維持のために広告を掲載することができ、会員は、サービスの利用中に当該広告が表示されることに同意します。

③ 当社は、会員が当社の提供する第三者の広告に参加し、又はこれに関連する通信若しくは取引を行ったことにより生じた損失又は損害について責任を負いません。

④ 当社は、適法に収集した会員の個人情報を利用して、第2項の広告を電子メールにより送付することができ、会員はいつでもその受信を拒否することができます。

第13条(権利の帰属)

① 本サービス及び本サービス内のコンテンツ(以下「当社コンテンツ」といいます)に関する著作権及び知的財産権を含む一切の権利は、当社に専属的に帰属します。

② 会員は、無断複製、頒布若しくは改変を含むいかなる形式によっても当社コンテンツを使用し、又は第三者に使用させることができません(以下「当社コンテンツの不正使用」といいます)。会員は、当社コンテンツの不正使用により生じた損害について責任を負います。

第14条(会員による契約の解約)

① 会員は、本サービス内のアカウント削除機能により退会を申請することができ、当社は関連法令に従い直ちにこれを処理します。

② 関連法令又は当社のプライバシーポリシーにより会員に関する特定の情報の保存が求められる場合を除き、会員のすべての情報は退会後直ちに削除され、復元することはできません。

③ 会員は、退会後、同一の電子メールアドレスで再登録することはできません。

第15条(利用の制限その他の措置)

① 会員が本規約、当社の運営方針又は本サービス利用規則に定める義務に違反し、又は本サービスの正常な運営を妨げた場合、当社は、警告、一時停止又は契約解約により、サービスの利用を制限することができます。当社は、かかる制限により生じた損害について補償しません。

② 第1項の規定にかかわらず、当社は、関連法令、公序又は良俗に違反する場合、例えば、なりすまし、決済手段の不正利用、著作権侵害、違法プログラムの提供及び運営妨害、違法な通信及びハッキング、悪意あるプログラムの頒布、不正アクセス並びに第三者の個人情報の不正取得等の場合には、直ちに契約を解約することができます。この場合、本サービスの利用により得られた一切の利益は消滅し、当社はこれについて別途補償しません。

③ 当社が第1項に基づきサービスの利用を制限する場合、制限の条件及び詳細は利用制限ポリシーに定めるところによるものとし、当社は第9条に定める方法により会員に通知します。

④ 会員は、当社が定める手続に従い、当社の制限措置に対して異議を申し立てることができます。異議の理由が正当と認められる場合、当社は直ちに会員によるサービスの利用を再開します。ただし、当社は、この場合においても、制限により生じた損害について補償しません。

第16条(濫用の禁止)

当社は、故意又は悪意によりAIブラー処理機能の利用を反復し、当社の業務に損害を与える利用者について、その利用を停止(制限又は解約)することができ、当該利用者に対して補償は行いません。


< 第2章 有料サービスの利用 >

第17条(有料サービスの利用契約)

① 有料サービスは、当社が有料会員の申込みを承諾した時点で開始します。技術上又は運営上の事由により有料サービスを開始できない場合、当社は個別通知又は一般告知により会員にその旨を通知します。

② 有料サービスは、当社が定めるプランに区分されます。各プランの名称、価格、クレジット付与量及び条件は、本サービスの料金ページ(blur.me/pricing)に掲載されます。当社が会員に提供するクレジットの量、機能、サービス及びサービスレベルは、会員が選択したプランにより定まります。

③ 当社は、その料金プランの種類、名称、価格、クレジット付与量及び条件を変更することができます。変更は第9条に定める方法により告知されます。既存の有料会員は、その利用中の申込期間が終了するまでの間、価格その他の条件を含む現行プランの条件を維持するものとします。更新後のプランの条件は、会員が自らの意思でプランを変更した場合に適用されます。

④ 当社は、有料サービスの決済前に、会員が正確に理解し誤りなく取引できるよう、次の各号の事項に関する情報を提供します。

a. 価格、利用期間、利用方法、決済の取消条件、払い戻しに関する事項その他有料サービスの選択に関連する事項を含む、有料サービスの内容

b. 払い戻し対象外のコンテンツに関して当社が講じた措置の確認

⑤ 当社は、第14条(会員による契約の解約)に定める事由が生じた場合、有料サービスの利用申込みを承諾せず、又はその承諾を留保することができます。

⑥ 会員は、有料サービスの申込みに必要な事項の記載に際し、現在の事実と一致する正確な情報を提供しなければならず、また選択した決済方法に必要な決済情報を正確に当社に提供しなければなりません。

⑦ 会員は、前項に定める事項に変更が生じた場合、当社の定める手続に従い直ちに当社に通知しなければならず、当社は直ちにこれを反映しなければなりません。

⑧ 当社は、内部方針、外部決済事業者(決済ゲートウェイ、銀行、カード会社等)の定め及び関連法令の変更に従い、有料サービスを利用する会員の取引金額について取引限度額を定めることができます。会員は、当該取引限度額を超える場合、追加の有料サービスを利用できないことがあります。

⑨ 当社は、運営上及び技術上の必要に応じて、提供する有料サービスの内容(価格、提供サービスの詳細等)を変更することができ、第11条に定める方法により有料会員に事前に告知します。

⑩ 有料会員が有線若しくは無線ネットワークを通じて本サービスにアクセスし、又は当該ネットワークに接続された機器にインストールされたアプリケーションを通じて本サービスを利用する場合、有料会員とその契約する電気通信事業者との間の通信料金プランに従い、別途データ通信料が生じることがあります。当社は、当該データ通信料について一切責任を負いません。

第18条(プランの変更)

① 当社は、会員によるプラン変更の申込みを直ちに反映し、会員は次のいずれかの方法によりプラン変更の時期を選択することができます。

a. 即時変更:現行プランは直ちに終了し、新たなプランに加入します。

b. 現行プラン満了時の変更:現行プランは次回の決済日に終了し、新たなプランに自動的に加入します。

② 変更後のプランが有料サービスに該当する場合、当該金額はプラン変更時に決済されます。

③ プラン変更時、会員には新たなプランに基づく基本クレジットが付与され、既存プランに残存するクレジットは新たなプランに移行され、再度付与されます。この場合、プランの種類又は期間にかかわらず、既存プランのすべてのクレジットが新たなプランに付与されます。

④ 下位のプランへの変更時、既存プランの利用を前提として提供された特典(割引、機能、サービス等)は全て消滅し、当社は、会員が既存の特典を不当に享受したことにより生じた損害について賠償を請求することができます。

⑤ 当社がパートナーを通じて会員に有料サービスを提供する場合、当該パートナーの方針が適用されます。

第19条(決済方法等)

① 有料サービスは、原則として前払いにより決済されます。

② 利用料金は毎月請求され、初回決済日を基準として毎月同一の暦日に計算されます。

③ 決済方法は次の各号のとおりとし、当社は特定の決済類型について特定の決済方法を指定することができます。

a. クレジットカード

b. 銀行振込

c. 仮想口座への振込(入金)

d. その他の電子的決済方法

④ 決済は自動的に定期的に行われます。有料会員が加入したプランに従い、毎月、毎年又は2年ごとに自動的に課金されます。会員が利用中止の意思を表示しない場合、毎月又は毎年自動更新されたものとみなされ、会員は継続的に課金されます。

⑤ 当社は、サービス利用契約の自動更新及び請求書の発行のため、サービス利用期間中及びその終了後一定期間、会員の決済情報を保有することができます。

⑥ 会員が定期決済に加入し、別途解約を申し出ない場合、サービス利用期間に係る決済は毎月又は毎年自動的に行われ、当社は電子メール又はテキストメッセージにより当該決済を会員に通知します。

⑦ 他人の決済情報を同意なく使用した場合、関連法令に基づき刑事罰又は損害賠償責任の対象となることがあります。

⑧ 決済情報の変更、クレジットカード若しくは携帯電話の紛失、有効期限切れ又は変更により定期決済が失敗した場合、最終の定期決済日から1か月経過後、サービスは自動的に停止されます。

⑨ 当社は、会員の責めに帰すべき事由(決済の不履行等)による定期決済の失敗に起因するサービスの停止により生じた損害について責任を負いません。

⑩ 定期決済期間中に料金が変更される場合、当該変更について会員の同意を得るものとします。会員が料金の変更に同意しない場合、当社はサービス利用の承諾を保留し、又は利用契約を解約することができます。

⑪ パートナーを通じた国際間の決済及び付加価値税の免除その他の税務上の取扱いを要するB2B決済について、利用者が提供する事業者登録番号(付加価値税番号等)の正確性については、利用者が単独で責任を負うものとします。当社は、かかる情報の誤入力により生じた課税、財務上の不利益又は損害について一切責任を負いません。

第20条(申込みの撤回、払い戻し及び定期決済の解約)

① 有料会員は、有料サービスの提供日以降に付与されたクレジットを使用していない場合、7日以内に当社に対して決済の取消し(申込みの撤回)を要請することができます。上記にかかわらず、有料会員が欧州連合又は欧州経済領域に居住する消費者である場合、適用ある消費者保護法令に従い、申込みの撤回の期間は14日とし、クレジットが未使用であることの条件は当該法令の許容する範囲において適用されるものとします。

② 本規約第22条に定める要件を満たす申込みの撤回、及び当社の故意又は過失による払い戻しを除き、会員の単なる心変わり、詳細な説明の理解不足又は不注意な決済を理由とする申込みの撤回については、払い戻しを行いません。

③ 有料会員が有料サービスの定期決済を解約した場合、当該会員は、既に決済が完了している残りの契約期間中、有料サービスを利用することができます。

④ 当社は、韓国のコンテンツ産業振興法(Content Industry Promotion Act)第28条に基づき制定された「コンテンツ利用者保護指針」(Content User Protection Guidelines)に従い、当社が負担し、又は負担すべき付随費用及び手数料を控除した上で残額を払い戻すことができます。

⑤ 申込みの撤回及び払い戻しの請求は、カスタマーセンター(support@blur.me)を通じて行わなければなりません。当該意思表示は、当社に到達した時点でその効力を生じ、当社は有料会員の意思表示を受領した後、遅滞なくこれに応答します。

⑥ 有料会員の申込みの撤回の請求を確認した後、払い戻すべき金額がある場合、当社は原則として当該意思表示を受領した日から3営業日以内に決済手段の事業者に対し決済の停止又は取消しを要請し、有料会員が決済に使用したものと同一の決済手段により払い戻しを行います。ただし、当社が電子メール又は本サービスのウェブサイトにより有料会員に事前に告知した場合、及び次の各号に該当する場合、決済手段ごとの払い戻し方法及び払い戻し可能期間は異なることがあります。

a. 受領の確認を要する決済手段の場合、当該受領確認日から3営業日以内

b. 当社と決済手段の事業者(クレジットカード会社等)との間であらかじめ合意された決済の停止又は取消しの期限を超えて払い戻しが請求された場合

c. 有料会員が、払い戻し処理に必要な情報又は資料(現金による払い戻しの場合の申請者の本人確認書類の写し及び口座情報、又は他人名義の口座の提供等)を直ちに提供しない場合

d. 会員が払い戻しの処理方法について明示的な意思表示を行った場合

⑦ 当社は、贈答として受領し、又はプロモーションを通じて取得した場合等、会員が直接の対価を支払うことなく利用した有料サービスの代金を払い戻す義務を負いません。

⑧ 会員が本規約に定める義務に違反した場合、当社は契約の解約若しくは取消し、サービス利用の制限又は損害賠償の請求等の措置を講じることができます。契約の解約後に払い戻すべき金額がある場合、当社は、合理的な範囲内で会員が負担すべき金額を控除した上で残額を払い戻すことができます。この場合、会員は当社の定める手続に従い当該措置に対して異議を申し立てることができ、異議の理由が正当と認められる場合、当社はサービスの利用を再開することができ、会員が自らに故意又は過失がなかったことを証明した場合、当社はサービスが停止していた期間分、利用期間を延長します。

⑨ 会員の申込み又は同意により毎月定期決済される有料サービスについて、会員が利用料金の支払いを怠り、又は決済手段について不履行を生じさせ、これにより延滞が生じた場合、利用権は自動的に終了することがあります。有料サービスの継続を希望する有料会員は、延滞又は不履行を防止するために必要な予防措置を講じなければなりません。

⑩ 有料サービスの利用中に有料会員が退会した場合、有料サービスは直ちに終了し、払い戻しは行われません。この場合、会員の情報及びサービス利用の詳細は、本規約及び関連法令に従って処理されます。

⑪ 有料会員がその定期購読の決済を解約(終了)した場合、当該会員が保有するすべてのクレジットは、現在の購読期間の終了時に失効します。

⑫ (クレジットの繰越及び保有上限)有料会員は、未使用のクレジットを次回の請求サイクルに繰り越すことができます。ただし、最大保有上限は次の各号のとおりとします。

a. 保有上限:会員は、現行プランの基本クレジット付与量に、当社が別途定める繰越上限を加えた量までクレジットを保有することができます。現行の繰越上限は、本サービスの料金ページ(blur.me/pricing)に掲載されます。

b. 失効:定期決済、プラン変更又はクレジットの追加購入を含むいかなる取引によりクレジットが加算された場合であっても、システムは自動的に保有上限を超えるクレジットの有無を確認し、これを失効させます。

第21条(有料サービスの内容の変更)

当社は、運営上及び技術上の必要に応じて、提供する有料サービスの内容(価格、提供サービスの詳細等)を変更することができ、第9条に定める方法により有料会員に事前に告知します。

第22条(決済の誤り)

① 有料サービスに関連して決済の誤りが生じた場合、当社は決済に使用したものと同一の方法により誤った金額の全額を払い戻します。ただし、同一の方法による払い戻しが不可能な場合、当社は事前にその旨を告知します。

② 決済の誤りが当社の責めに帰すべき事由による場合、全額が払い戻されます。決済の誤りが会員の責めに帰すべき事由による場合、会員は合理的な範囲において払い戻しの費用を負担するものとし、当社は当該費用を控除した上で残額を払い戻すことができます。

③ 会員が決済の誤りを主張して払い戻しを請求した場合において、当社が有料サービスの料金が正当に請求されたことを証明したときは、当社は払い戻しを拒否することができます。

④ 当社は、決済の誤りに係る詳細な払い戻し手続その他の事項について、次の各号のとおり「コンテンツ利用者保護指針」(Content User Protection Guidelines)に定めるところに従います。

a. 当社又は会員が誤りを認識した場合、電子メール、本サービスのウェブサイトその他当社が定める方法により相手方に通知するものとします。

b. 当社は、払い戻しに必要な情報(氏名、決済確認書類、電話番号、払い戻し請求口座等。以下「払い戻し必要情報」といいます)を会員に対して請求します。

c. 会員は、払い戻し必要情報を当社に提供します。

d. 当社は、会員が払い戻し必要情報を提供した日から7日以内に払い戻しを行います(会員の同意がある場合、次回の料金と相殺することができます)。


< 第3章 雑則 >

第23条(最低利用環境)

① 利用者は、次の各号に定める最低利用環境において本サービスを利用しなければなりません。

a. オペレーティングシステム:macOS 12(Monterey)以上、Windows 10以上

b. ブラウザ:Chrome 90以上、Edge 90以上、Safari 15以上、Firefox 90以上、Opera 76以上

c. Cookie:すべてのCookieを許可していること

② 本サービスが最低利用環境を満たさない環境において利用された場合、当社はこれにより生じた問題について責任を負いません。

第24条(当社の義務)

① 当社は、本規約若しくは関連法令により禁止される行為又は公序良俗に反する行為を行わず、継続的かつ安定的なサービスの提供に努めます。

② 当社は、決済情報を含む会員の情報を保護するためのセキュリティ体制を整備し、プライバシーポリシーを公表してこれを遵守しなければなりません。

③ 会員から提起された意見又は苦情が客観的に合理的であると認められる場合、当社は合理的な期間内にこれを処理しなければなりません。処理に長期間を要する場合、当社は会員に対し、掲示板又は電子メールにより遅延の理由並びに処理の経過及び結果を通知します。

④ 当社は、利用契約の締結、変更及び解約に関する手続並びに内容について、利用者の便宜を図るよう努めます。

第25条(会員の義務)

① 会員は、当社が提供するサービスを本来の利用目的以外の目的で利用してはならず、また次の各号に掲げる行為を行ってはなりません。

a. 個人情報の登録、会員登録の申込み又は情報の変更に際し、虚偽の情報又は他人の情報を使用すること

b. 他人になりすまし、又は他人との関係につき虚偽の申告をすること、他の会員のアカウント及びパスワードを不正に取得し、又は使用すること

c. 既知又は未知の不具合を悪用してサービスを利用すること

d. 当社若しくは第三者の名誉を毀損し、その業務を妨害し、又は当社若しくは第三者に損害を与えること

e. 当社若しくは第三者の知的財産権、肖像権その他の権利を侵害すること、又は当社の承諾を得ることなく他の会員の個人情報を収集、保存、頒布若しくは掲示すること

f. 第三者を欺いて利益を得ること、当社が提供するサービスを非倫理的な方法で利用すること、又は第三者に損害を与えること

g. 当社から特別な権限を付与されることなくサイトを改変すること、サイトに他のプログラムを追加若しくは組み込むこと、サーバーへの不正アクセスを行うこと、リバースエンジニアリングを行うこと、ソースコードを流出させ若しくは改変すること、独自のサーバーを設置すること、ウェブサイトの一部を無断で改変若しくは流用すること、又は当社になりすますこと

h. 当社の従業員若しくは運営者になりすまし、若しくはこれを装うこと、又は他人の名義を使用して文書を登録し、若しくは電子メールを送信すること

i. 当社の同意を得ることなく、営利、事業、広告若しくは政治活動、又は不法な選挙運動を目的としてサービスを利用すること

j. 本サービス利用規則に違反してサービスを利用すること

k. 公序良俗に違反する行為、違法若しくは不当な行為、及びこれらに付随する行為を行うこと

② 会員は、本サービス利用規則、当社のウェブサイト上の告知及び本規約の改定内容を確認しこれを遵守する義務を負い、当社の業務を妨害してはなりません。

③ 会員は、自己のアカウントの管理について責任を負い、第三者にこれを使用させてはなりません。

④ 当社は、第1項及び第2項並びに次の各号に該当する行為の具体的な類型を運営方針において定めることができ、会員はこれを遵守する義務を負います。

a. アカウント名及びパスワードの設定に関する制限

b. アカウント共有禁止ポリシー

c. 料金ポリシー

d. サービス利用契約の承諾に関するポリシー

e. サービスを利用した違法行為又はこれに付随する行為の防止に関するポリシー

f. 会員のサービス利用に関する本質的な権利を侵害しない範囲において、当社が運営上必要と認めるその他の事項

第26条(損害賠償)

① 当社が提供する有料サービスの瑕疵に起因して会員が損害を被った場合、会員への賠償の基準、範囲、方法及び手続については、「コンテンツ利用者保護指針」(Content User Protection Guidelines)の定めるところによります。

② 会員が本規約及び/又は本サービス利用規則に違反した場合、当社が会員の要請若しくは指示に基づいて行った行為により当社に損害が生じた場合、又は会員がサービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、会員は当社に対し当該損害を賠償しなければなりません。

③ 会員によるサービス利用に際しての違法行為若しくは本サービス利用規則違反、又は会員の要請若しくは指示に基づき当社が行った行為に起因して、当社が第三者から損害賠償請求若しくは訴訟の提起を受けた場合、当該会員は、自己の費用及び責任において当社を免責しなければならず、当社が免責されない場合、当該会員は当社に生じた一切の損害を賠償する責任を負います。

第27条(責任の制限)

① 当社は、天災地変又は国家の政策その他これに準ずる不可抗力によりサービスの提供が不可能な場合、サービス提供に係る責任を免れます。

② 当社は、会員の責めに帰すべき事由によるサービスの中断若しくは利用の障害、又は電気通信事業者による電気通信サービスの中断若しくは正常な提供の不履行に起因する責任を免れます。

③ 当社は、会員がサービスに関連して投稿した情報、資料又は事実の信頼性、正確性その他の内容について責任を負いません。

④ 当社は、サービスを媒介として会員間又は会員と第三者との間で行われる取引に関する責任を免れます。

⑤ 当社は、関連法令に特別の定めがない限り、無料サービスの利用に関して責任を負いません。

⑥ 本サービスのデュアルエンジンアーキテクチャにおいてブラウザ側での演算処理を利用する場合、当社は、利用者のローカル機器の仕様(CPU、メモリ等)の不足又はブラウザの不具合若しくは状態に起因する処理の遅延、ブラウザのフリーズ、出力結果の誤り又はデータの損失について一切責任を負いません。

第28条(準拠法及び裁判管轄)

① 当社と会員との間の紛争については、大韓民国法を準拠法とします。

② 当社と会員との間で生じた紛争に関する訴訟は、韓国民事訴訟法(Civil Procedure Act)に定める管轄裁判所に提起するものとします。


公示日:2026年6月25日

施行日:2026年6月25日